立ちくらみを治すならまずはストレスフリーの生活を目指しましょう

立ちくらみの原因の多くは“低血圧”と“自律神経の乱れ”です。
特に、自律神経の乱れに関しては、寝不足から栄養バランス、または疲れやストレスといった普段の生活で誰しもが体験するマイナスの影響から起こるとされています。
そう考えると、自律神経の乱れが原因で起こる立ちくらみはいわば“誰でも起こる可能性がある”ものと言えます。
だからこそ、ストレスには注意しなければならないのです。
ストレスは、自律神経の乱れを引き起こし、結果的には立ちくらみだけではなく、他の様々な体調不良の原因となっていきます。
自律神経が万病の元といっても過言ではないほどです。
厄介なのは、自律神経を普段から目で見ることができないこと、そして、傷ついた、乱れたといっても、痛みを感じないことです。
当然といえば当然なのですが、何を言いたいのかといえば、直接見ることができず、痛みも感じないからこそ、“気づくことができない”ということが怖いのです。
気づいたときには自律神経がボロボロで、立ちくらみがひどく、気持ちも落ち込み・・・などという状態になってしまうことも、気づけないことが原因なのです。
自分でコントロールできるものではなく、非常に受身である自律神経は、ナイーブでもありますので、ちょっとしたことでダメージを受けてしまうのです。
自律神経を守るためには、とにかく“ストレスを溜めない”ことが大事です。
普段の生活の規則正しさも確かに大事なのですが、普段どんなに不規則な生活をしていても、ストレスがほとんどない状態であれば、規則正しい生活の中でストレスを蓄積している人より健康な状態でいられるわけです。
ストレスも目に見えない曖昧なものではありますが、まずは健康のためにストレスを溜めないこと。
発散する場所を作ること、発散する方法を見つけることが何よりの立ちくらみの薬と言えるのです。